クレーム対応の際には、あらかじめ面会人数を制限しておくことをおすすめします。主張したいことがある保護者だけ、当事者同士で話し合いを行ってくれるケースもありますが、仲間を集めて面会に臨む保護者もいるので要注意です。

同じ学校内で自分の意見に賛同してくれる人を集めるだけでなく、SNSなどで集めた部外者を引き連れてクレームを言いにやって来る保護者がいることも事実だと言えます。当事者同士で解決するつもりがある人以外は対応しません、などと明言しておき、面会できる人数をハッキリさせておくべきです。突然大勢で押しかける保護者も存在しているので、事前のアポイントメントなしでは受け付けられないことも伝えておくと良いでしょう。